やよいの青色申告オンラインキャンペーンコード入手と利用ガイド

やよいの青色申告オンラインキャンペーンコード入手と利用ガイド

やよいの青色申告オンライン キャンペーンコード

キャンペーンコードを使っても通常の初年度無料キャンペーンと差がない

この記事のポイント
🎟️
キャンペーンコードとは

JCBやアメックス等のカード会社、提携サービスから配布される特別コードで、トータルプランが初年度無料(通常39,600円)になる特典

💰
コード利用時の注意点

契約内容確認画面でコード入力後、決済金額が0円になっているか必ず確認。入力ミスや期限切れだと割引が適用されない

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プラン選択のコツ

初年度はトータルプランで業務相談を活用し、2年目以降はセルフプランに変更すれば年間11,330円に抑えられる

やよいの青色申告オンライン キャンペーンコードの基本情報


やよいの青色申告オンラインのキャンペーンコードは、各種広告や提携サービスから配布される特別なコードです。このコードを利用すると、通常年間39,600円(税抜)かかるトータルプランを1年間無料で使えます。


参考)「やよいの青色申告 オンライン」キャンペーンコードのご利用案…

トータルプランには、電話・メール・チャットによる操作サポートに加えて、仕訳や経理業務、確定申告、マイナンバーに関する業務相談が含まれます。税務の専門知識が必要な場面で、プロに相談できる点が大きなメリットです。

ただし、キャンペーンコードを持っていない場合でも、初年度無料キャンペーンは公式サイトから申し込めます。セルフプラン(通常11,330円)とベーシックプラン(通常18,975円)は2026年3月15日までの申し込みで初年度無料になります。つまり、コードがなくても十分お得に始められるということですね。


参考)青色申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」料金プラン -…


やよいの青色申告オンライン キャンペーンコードの入手方法

キャンペーンコードの主な入手ルートは、提携クレジットカード会社や福利厚生サービスです。JCB法人カード会員向けには特別キャンペーンがあり、アメリカン・エキスプレスのビジネスカード会員も優待特典が受けられます。


参考)【法人会員向け】JCB × 弥生 特別キャンペー…


企業の福利厚生サービスに加入している場合、そこからコードを取得できる可能性があります。自社の福利厚生担当部署に問い合わせると、意外とすぐに見つかるかもしれません。

コードの対象期間は、各広告や提携サービスで配布されたコードごとに異なります。


入手したらすぐに有効期限を確認しましょう。


期限切れのコードは使えないので注意が必要です。

また、03plusなどのビジネスサポートサービスでも、やよいの青色申告オンラインとの連携特典を提供している場合があります。複数のビジネスツールを組み合わせることで、起業時のコストを大幅に削減できます。


参考)03plusが提供するお客様のビジネスを成功に導く起業家応援…

やよいの青色申告オンライン公式のキャンペーンコード利用案内ページ
こちらのページでは、コードの具体的な入力手順や適用条件の詳細が確認できます。


やよいの青色申告オンライン キャンペーンコード適用の手順

キャンペーンコードの適用は3つのステップで完了します。まず、やよいの公式サイトから新規申し込み手続きを開始します。弥生IDを新規登録し、必要事項を入力してください。


次に、契約内容確認画面で取得したキャンペーンコードを入力します。コード入力後、「追加」ボタンをクリックしてください。この時点で決済金額が0円になっているか必ず確認しましょう。

最後に、決済金額が0円であることを確認してから申し込み手続きを完了させます。金額が0円でない場合は、コードが正しく適用されていない可能性があります。入力ミスや期限切れがないか再確認が必要です。

初年度無料キャンペーン中の解約を予定していても、支払い情報の入力は必須です。これはシステム上の要件なので、クレジットカード情報などを登録してください。


参考)やよいの青色申告オンラインは1ヶ月だけ利用できる?無料体験は…

やよいの青色申告オンライン キャンペーンコードと通常キャンペーンの違い

キャンペーンコードを使う最大のメリットは、トータルプランが初年度無料になる点です。通常の初年度無料キャンペーンでは、トータルプランは初年度半額(16,500円)になるだけです。


参考)やよいの青色申告オンラインを徹底解説!料金プラン・使い方・評…


一方、セルフプランとベーシックプランは、キャンペーンコードがなくても初年度無料です。つまり、これらのプランを選ぶ場合は、コードを探す必要はありません。


税務担当者として業務相談が必要な場合は、トータルプランが適しています。初年度にわからないことを全て質問して、2年目からはセルフプランに変更する戦略が効果的です。これなら2年目以降は年間11,330円で済みます。


参考)https://toushi-camp.jp/bwm-08

ただし、セルフプランでも全機能が使えるため、簿記の知識がある担当者ならコストを抑えられます。自社の状況に応じて最適なプランを選択しましょう。

やよいの青色申告オンライン キャンペーンコード利用時の注意点

キャンペーンコードの適用条件は、初めて利用する方または有償プランを申し込んだ方が対象です。最初から無料体験プランを選んでいた場合、後から有償プランに変更した方も対象になります。


参考)やよいの「青色申告オンライン」や「白色申告オンライン」初年度…

契約途中での解約を予定している場合でも、支払い情報の登録は避けられません。これを忘れると申し込みが完了しないので注意が必要です。

2年目以降は自動的に有料プランに移行するため、継続する気がない場合は解約手続きが必要です。確定申告が終わったタイミングで、契約停止処理を行いましょう。


解約を忘れると、次年度の料金が発生します。



また、e-Tax(電子申告)を利用するには、マイナンバーカードとカードリーダー対応のスマホが必要です。電子申告なら最大65万円の青色申告特別控除が受けられるため、準備しておくと良いでしょう。

やよいの青色申告オンライン 税務担当者向けの活用ポイント

税務担当者として、やよいの青色申告オンラインを最大限活用するには、初年度のサポートを有効利用することが重要です。トータルプランなら、わからない仕訳や税務処理について専門家に相談できます。

銀行口座やクレジットカードとの連携設定を行えば、取引データが自動で取り込まれ、仕訳作業が大幅に効率化されます。一度設定すれば、日々の入力作業が劇的に減ります。


これが最大のメリットです。



参考)クラウド青色申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」 - …


インボイス制度や電子帳簿保存法など、頻繁な税制改正にもクラウドソフトなら自動アップデートで対応できます。法改正のたびにソフトを買い替える必要がないため、長期的なコスト削減につながります。


参考)【無料ではじめる】やよいの青色申告 オンラインでかんたん消費…

確定申告時期には、ソフトから直接e-Taxで電子申告が可能です。従来のe-Taxに比べて手順が簡略化されており、税務署に行かずに申告が完了します。


時間と労力の節約になりますね。



やよいの青色申告オンライン公式サイト
こちらのページでは、最新の料金プランや機能の詳細が確認できます。




やよいの青色申告 26 通常版<令和7年分確定申告対応>