

販売者ログインは会員ページでは使えません。
販売者としてメンバーペイを利用する場合、専用のダッシュボードにアクセスする必要があります。
参考)販売者ダッシュボードへのログイン - メンバーペイ
ログイン先は「https://app.memberpay.jp/user/login」です。会員登録済みの場合は、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインボタンをクリックします。
代替手段としてLINEログインも可能です。ただし税務記録の観点からは、メールアドレスベースの登録が推奨されます。
パスワードを忘れた場合は「パスワードを忘れた方はこちら」のリンクから再設定が可能です。複数回のログイン失敗でアカウントがロックされた場合も、パスワード再設定で解除できます。
販売者ダッシュボードでは、売上管理・会員管理・決済履歴の確認が可能です。つまり税務申告に必要な取引データはすべてここで確認できるということですね。
参考)https://app.memberpay.jp
メンバーペイ販売者ログインページ
販売者として取引記録を確認する際の公式ログインページです。
購入会員としてログインする場合、販売者ごとに異なるURLからアクセスします。
参考)会員ログイン - オフィシャルサイト
会員ログインは「販売者が設定した独自のサイトページ」から行います。例えば「https://○○○.memberpay.jp/customer/login」という形式です。
参考)会員ログイン - 【初月無料】学びと出会いの地域共創コミュニ…
ログインに必要なのは登録メールアドレスと登録パスワードです。会員マイページでは、月額定額プランの確認・登録情報の変更・支払い方法の変更が可能です。
販売者用ログイン画面では会員としてログインできません。これが原因でログインエラーになるケースが多発しています。
税務担当者が顧問先の取引内容を確認する際は、販売者側と購入会員側の両方のログイン先を把握しておく必要があります。どちらの立場かによって確認できる情報が異なるためです。
ログインできない主な原因は、アカウントの種類の混同・パスワードエラー・ブラウザ設定の3つです。
参考)メールアドレス・パスワードは合っているのに、ログインができな…
販売者用URLに会員のアカウント情報を入力しても、ログインは成功しません。販売者アカウントと会員アカウントは完全に別システムです。
パスワードは大文字小文字が区別され、前後のスペースも入力エラーの原因になります。複数回の失敗でアカウントがロックされた場合は、パスワード再設定が必須です。
ブラウザのクッキー設定がOFFだとログインできないことがあります。クッキーをONにして、過去のクッキーを削除してから再試行してください。
セキュリティレベルが「高」以上、プライバシー設定が「中高」以上の場合もログインに失敗します。
設定を変更すれば問題ありません。
アクティブスクリプトが無効になっている場合も要注意です。「有効にする」にチェックを入れると解決することが多いですね。
メンバーペイの販売者が負担する手数料は、月額定額プラン決済時に合計決済額の5.5%(税込)です。
参考)https://memberpay-help.zendesk.com/hc/ja/articles/4817187253278-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%AF
内訳は決済手数料3.5%とサービス利用料2%で、小数点以下は繰り上げとなります。初期費用・月額費用は無料ですが、決済ごとにこの手数料が発生します。
参考)メンバーペイ - オンラインでの月額定額決済・サービス販売を…
税務上、この手数料は「支払手数料」として経費計上が可能です。確定申告時には、販売者ダッシュボードから取得した決済履歴をもとに仕訳を行います。
参考)https://www.freee.co.jp/kb/kb-journal/membership-fee/
消費税の取り扱いにも注意が必要です。販売サービスの価格に消費税が含まれる場合、手数料計算のベースとなる決済額も税込金額となります。
参考)利用規約(販売ユーザー向け)|メンバーペイ
単発サービス販売の場合も同様の手数料率が適用されます。売上の入金タイミングは月次で、振込手数料も別途発生する可能性があります。
参考)初期費用なしの会費決済サービス「メンバーペイ」 大幅リニュー…
freee会計などのクラウド会計ソフトと連携すれば、決済データの自動取り込みが可能です。
これで仕訳作業の手間を大幅に削減できます。
会費の勘定科目と仕訳例の参考ページ
サブスクリプション収益の税務処理について詳しい解説があります。
税務調査で電子決済の記録は重点的にチェックされる傾向にあります。
参考)PayPayなどの電子マネーは税務署に把握される?相続・贈与…
メンバーペイの取引記録は販売者ダッシュボードから取得できますが、定期的なダウンロードが推奨されます。システム障害やアカウント凍結時に記録が取得できなくなるリスクがあるためです。
会費収入は「事業所得」として申告しますが、単発サービスとサブスクリプションで区別して管理する必要があります。それで大丈夫でしょうか?
実は、月額プランの更新決済は毎月1日に自動実行されるため、決算期をまたぐ場合の前受金処理に注意が必要です。例えば3月決算の法人が3月25日に4月分の決済を受けた場合、適切な期ズレ処理が求められます。
メンバーペイから送信される購入確認メールは「noreply@memberpay.jp」から届きます。顧問先にこのメールアドレスからの受信許可設定を依頼しておくと、決済トラブル時の証跡確認がスムーズです。
参考)302 Moved Temporarily
販売者が複数のサービスを提供している場合、サービスごとの売上を分けて管理しないと、税務調査時に説明が困難になります。ダッシュボードでサービス別の売上レポートが確認できるので活用しましょう。
領収書発行機能はメンバーペイには標準搭載されていないため、顧問先が希望する場合は別途PDF発行などの対応が必要です。
これは使えそうです。
クラウドワークスグループが運営するサービスなので、システムの信頼性は高いですが、税務上必要な帳簿書類は販売者自身で管理・保存する義務があります。つまりメンバーペイに記録があるだけでは不十分ということですね。
メンバーペイの費用詳細ページ
手数料の計算方法や発生タイミングについての公式説明です。

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