北海道コープさっぽろによるBDFを用いたCO2削減宅配プロジェクト

プロジェクトタイプ
バイオマス バイオマス
プロジェクト名 北海道コープさっぽろによるBDFを用いたCO2削減宅配プロジェクト
プロジェクト実施地域 Japan, 北海道全域
排出削減量 502[t-CO2/年]

弊社は北海道札幌市に本社を置く生活協同組合コープさっぽろ様のJ-VER申請を支援(平成22年度オフセット・クレジット(J-VER)等の創出支援に関わる事業者支援を行う(株)三菱総合研究所をサポート)。商品宅配車両の燃料代替によるCO2削減プロジェクトです。

【プロジェクトの目的・内容】
生活協同組合コープさっぽろ様(以下、コープさっぽろ様)では組合員の家庭から集めた廃食用油、各店舗の店頭で回収し、コープさっぽろ様が運営するエコセンターへ集めています。これらをBDFとして燃料化し、コープさっぽろ様の商品宅配サービス(トドック)のトラック燃料として軽油に代替し使用しています。今回は、従来、各家庭から廃棄されていた廃食用油分をJ-VERプロジェクトの対象としてBDF燃料化し、CO2削減を図ることを目的とします。また、自ら集めた廃食用油が、トラックの燃料として再利用されていることを体感することによって、組合員の環境問題への意識を高めることも目的としています。

【弊社の支援内容】
弊社はJ-VER創出・販売に関わる、プロジェクト申請から、モニタリング、認証登録までの諸々の手続きを一貫して支援いたしました。このサービスを通してコープさっぽろ様によるクレジット創出による新たな収益化機会を提供すると同時に環境貢献機会を提供しています。

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